屋上FRP防水

築40年以上のテナントの屋上をFRP防水しました。

躯体の劣化が酷くなかなか苦労しましたがなんとか完了しました。

1.下地処理

2.プライマー塗布

3.FRP2層積層

4.中塗り

5.ゲルトップ

築年数が古い建物は防水層の劣化による雨漏りが多く、1度天井や壁を濡らしてしまったら天井張り替え料もかかってしまい補修費用が膨れ上がります。

そうなる前に1度防水層の劣化診断をお勧めしております。

投稿者:栢谷 投稿日時:

FRP防水工事始まりました。

積雪や低温のため、冬季間は屋外での作業が出来ませんでしたが4月に入り本格的に防水工事業務が始まりました。

【スノーダクトFRP防水工事】

【マンション屋上防水工事】

FRP防水はガラスマットに樹脂を塗っていき、重ね合わせることで耐候性の高いシームレスな防水層を作ることができます。

築20年以上経ってそろそろメンテナンスしないとなぁ。なんてお考えの方は一度ご相談ください。

投稿者:栢谷 投稿日時:

スノーダクトからの水漏れ

札幌市内の個人住宅の屋根から雨漏りがするとのことで下見、お見積りに行ってきました。

屋根が少し下がってしまったようで、水勾配が取れず水溜りができておりました。

屋根裏を見ると構造梁に下がったダクトがぶつかっており、そこから亀裂が発生し、雨漏りの原因となっていることがわかりました。

屋根裏からFRP補修をし、スノーダクトも全面FRP防水工事をすることで漏水は防げると思います。

投稿者:栢谷 投稿日時:

バルコニー防水2

立ち上がり部分、サッシとの間に機密テープを貼り、FRP防水していきます。

しっかり下塗りし、パテ処理後、ローラーの入らない部分を先に樹脂で塗らしてから防水槽を作っていきます。

しっかり貼れました。

硬化したらケレン、中塗り、ゲルトップという工程で進めていきます。

投稿者:栢谷 投稿日時:

バルコニー防水補修

サッシ下部、機密テープから剥がれケイカル板に浸透し、浮きが発生していました。

大工さんによる加工の後、FRP防水施工。

雪が降ってきたので養生し、今日の作業はここまでです。

投稿者:栢谷 投稿日時: